フランスのZ世代を代表するアイデンティティ主義活動家タイス・デスクフォン(Thaïs d'Escufon)氏が、主要テレビ番組(BFM TV)での発言をめぐり「憎悪扇動罪」に問われている裁判で、現地時間6月18日に運命の判決が下される。
検察側は執行猶予なしの禁錮6ヶ月および3,000ユーロの罰金を求刑。
真実を大声で話した被害者女性を犯罪者として監禁しようとする司法の姿勢に、国際社会から「表現の自由の死」と強い非難が巻き起こっている。
・2022年、タイス氏自身が自宅アパートでチュニジア移民の男に監禁され、レイプ未遂の被害に遭うも警察は不起訴処分に
・パリで起きた中央アフリカ人移民によるレイプ事件の被害女性をTVで擁護し「移民男性は女性の危険」と発言し起鎖される
・政府による団体の強制解散、SNS永久BAN、さらに主要銀行が「ブラックリスト」を共有し口座を次々凍結する国家迫害の実態
・パリで起きた中央アフリカ人移民によるレイプ事件の被害女性をTVで擁護し「移民男性は女性の危険」と発言し起鎖される
・政府による団体の強制解散、SNS永久BAN、さらに主要銀行が「ブラックリスト」を共有し口座を次々凍結する国家迫害の実態
タイス氏は判決前夜、全世界の愛国者に向けて英語で緊急メッセージ(投稿ID: 2066933891676483840)を配信。
4年前に自身を襲ったチュニジア人移民が野放しにされている一方、法廷ではリベラル派の検察官から「たった一つの些細な出来事を誇張し、金稼ぎのために被害者を演じている」と冷酷な侮辱を受けたことを暴露した。
SNSのアカウントをすべて剥奪され、実名を入力しただけで銀行口座の開設すら拒否されるという、目に見えない陰湿な「社会的・経済的抹殺」の全貌が彼女の口から語られ、ネット上ではポリコレ司法の二重基準(ダブルスタンダード)に対する激しい怒りの声が上がっている。