テレビ朝日のコメンテーター玉川徹氏がワイドショー番組内で放った「関税を上げたら確実にアメリカの中は貧しくなる」という経済予測を巡り、インターネット上の投資家コミュニティが異常な盛り上がりを見せている。現実の米国経済が株価最高値を更新し、製造業の復活劇を遂げる中で、玉川氏の「逆神(ぎゃくしん)」ぶりが改めて証明された形だ。
・玉川氏の「米国経済危機」の警告とは裏腹に、米国株は連日の最高値更新で絶好調
・ネット上では勝率100%の投資指標「玉川指数(Tama-Index)」を提唱する猛者が登場
・皮肉たっぷりに危機を煽るメディアと、市場の実態との「二重の分断」に失笑の声も
・ネット上では勝率100%の投資指標「玉川指数(Tama-Index)」を提唱する猛者が登場
・皮肉たっぷりに危機を煽るメディアと、市場の実態との「二重の分断」に失笑の声も
ネット上のスレッドでは、「玉川氏が顔を真っ赤にして批判した政策は、必ず空前の好景気を呼び込む」という法則がまことしやかに囁かれており、お馴染みの「バカ発言ランキング」では堂々の1位に選出。スタジオで批判の声を上げるだけのサラリーマンコメンテーターが、総資産数千億の不動産王に対して経済を説教する構図の滑稽さが浮き彫りになっている。